【読書】キャリアに迷ったら一人で悩むな|まるで自分が相談にのってもらっているような感覚に

読書:ビジネス

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キャリアコンサルタントである 柴田郁夫さんの
キャリアに迷ったら一人で悩むな」を読みました。

世代も背景もバラバラの10名が、それぞれキャリア相談をするという内容です。
読んでいると、自分も相談に乗ってもらっている感覚になりました。

キャリアを考える上で色んな手法が出てきて、自分にも当てはめて考えることができます。

ここでは備考も込めて、印象的な言葉などを抜粋、紹介していきます。

要約

ここでは印象的な言葉などを要約・抜粋していきます。

▶ワークライフ・インテグレーション
byキャリア開発の第一人者 L・サニー・ハンセン氏

:4L (Labor, Leisure, Love, Learning) の調和がとれてこそ人生は素晴らしくなる。

ここで出てくる「4L」。
あなたなら どんな割合を希望しますか?

私の場合4Lは、
Labor (仕事)30%, Leisure (趣味)30%, Love (家族)20%, Learning (学習)20%

が希望です。

▶ナラティブ(=物語)アプローチ

by マイケル・ホワイト氏とデイビッド・エプストン氏の「家族療法技法」が起源と言われる。

:本人の語る5つの「物語」に着目して解決法を探る。
①幼少期の思い出
②幼いときに感じていたロールモデル
③よく見ていた雑誌やテレビ番組
④お気に入りの本や映画
⑤お気に入りの格言やモットー など

私の物語は…

① 読書、外で遊ぶ(かくれんぼ)

② 海外バックパッカーをしていた、親戚のお兄さん&お姉さん

③ 歌番組、一人暮らしインテリア雑誌

④ 児童書:ようせいティキのおくりもの by リン・リード・バンクス

⑤ 喜劇王リチャード・チャップリンの格言

 “Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.”

(人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ)

▶プランド・ハプスタンス(計画的偶発性)を起こす行動特性
by キャリア理論の大御所、ジョン・D・クランボルツ氏

①好奇心
②持続性
③楽観性
④柔軟性
⑤冒険心

「機会=チャンスと認識するかはその人次第。」

なにごともチャンスにしていきたいですね。

▶転機と意思決定の理論
by心理学者ナンシー・K・シュロスバーグ氏

:転機で見つめる4つのこと・自分のリソースである4つのSを点検する。
①Situation:今どういう状況にあるのか
②Self:どんな気持ちか
③Support:周囲の支援はどうか
④Strategies:戦略をどうするのか

まとめ&感想

本書では資格よりも経験が大切とは書かれていますが、「キャリアコンサルタント」という資格に少し興味を持ちました。

また特に以下が印象的でした。
▶︎転機と意思決定の理論
:転機で見つめる4つのこと・自分のリソースである4つのSを点検する。
(Situation, Self, Support, Strategies)

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
内容が気になった方は、本書もぜひ読んでみください。

書籍紹介

タイトル:キャリアに迷ったら一人で悩むな
著者: 柴田郁夫(しばた いくお)

価格:1,650円(税込)
ページ数:216ページ
発行:日刊現代
発売:2025年9月4日


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プロフィール

関西在住の30代OL。
好奇心の赴くままに暮らしています。
でも刺激に弱く人混みは苦手。
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電車・バス・原付を駆使して旅しています

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