ゴッホの「夜のカフェテラス」が見えるということで、
2025年12月20日(土)、神戸市立博物館で開催されている
「大ゴッホ展・夜のカフェテラス」へ行ってきました。
(実は一代前のスマホでは、夜のカフェテラスのスマホ ケースを使っていた、ゴッホのにわかファンです。)
久しぶりの神戸へ、ぷち一人旅です。
*大ゴッホ展 の開催期間は、2025年9月20日(土)~2026年2月1日(日)です。
開館前から行列。時間予約は必須
1週間前に時間予約をして、9:30入場枠を確保。
(駅から少し迷いながら…)
9:20頃に到着すると、すでに時間予約済みの列では20人ほど待っている人たちが。
予約なしの列にも、30人ほど並んでいました。

オランダでは叶わなかったゴッホ鑑賞
実は2024年のGWにオランダ旅行でアムステルダムを訪れていたのですが、そのときは美術館に入れずでした(事前予約が必要だったとは知らず…)。
ゴッホ美術館も残念ながら、外観から写真を撮っただけ。
今回ようやく作品を鑑賞できて、感慨もひとしおでした。
音声ガイドと、懐かしいピアノのあの曲
今回は珍しく、音声ガイド(700円・現金のみ)をレンタル。
綾瀬はるかさんのナレーションは落ち着いていて、とても心地よいです。
冒頭に流れるクラシック音楽も印象的で、「どこかで聴いたことがあるな」と思っていたら、ピアノの発表会で弾いたことのある、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番《悲愴》第2楽章でした。
高校生だった当時の、多感で複雑な感情がふとよみがえり、こっそり感極まりました。
(夜のカフェテラスを最前列で鑑賞する列に並ぶ間も、この曲に聴き入っていたので、あっという間に順番が回ってきました。)
(余談)15年越しに感じた音楽の深さ
その後、年末。
久しぶりに部屋の奥に佇んでいた電子ピアノを引っ張り出し、久々に弾いてみることにしました。
高校生の当時。
もっとジャーンと弾くような勢いのある曲が好きで、
ゆったりした旋律にそこまで惹かれていませんでした。
しかし あれから15年。
すっかり大人(!)になった今、この曲の奥深さを、少し分かった気がします。
念願の「夜のカフェテラス」にご対面
そして「夜のカフェテラス」の実物をついに拝める時がきました。
鑑賞できて、目も心も 喜びひとしおです。
前列で鑑賞できる列に並び(20人ほどの列でしたが、体感では5分もかからず順番が回ってきました)、まずは間近でじっくり。
その後、2列目からもしばらく眺めて、黄色のグラデーションと青い星空のコントラストを堪能しました。
思わず買ってしまったゴッホグッズ
そして、自称 シンプリスト (ミニマリスト?) ということで
普段は旅行先でのお土産や、グッズ購入はしませんが…
今回は特別に、「夜のカフェテラス」のクリアファイルを購入してしまいました。
A5サイズの用紙が入る大きさです。
(グッズ売り場に入る際も、チケットの提示が必要でした。)
習っている太極拳教室のチケットを入れ用です。
今から使うのが楽しみです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
大ゴッホ展は2026年2月1日まで開催中です。
気になる方はぜひ、行ってみてください。
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