
仕事の効率を上げたい!
と思うことはありませんか?
最近残業が多くなったので、効率をあげたいと思い、
西村栄基さんの「ドイツ人のすごい働き方―日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密」を読みました。
ここでは備考も込めて、印象的な言葉などを抜粋、紹介していきます。

目次で気になったところから、読んでみてください!
要約
ここでは印象的な言葉などを要約・抜粋していきます。
人生の半分は整理整頓
「モノを置く場所を決めて、使ったら、元の場所に戻す」
リバウンドを起こさないシンプルな原則。
モノの住所を決めてあげて、それを守るだけで職場での集中力は飛躍的に高まる。
ドイツ流片づけの三原則
- ホームポジションの原則:モノの住所を決めて、使ったら必ず戻す
- スリムアップの原則:定期的に持ち物を見直し、最低限のモノ以外は整理する
- アップデートの原則:もしモノを買ったら、同じ種類・用途のモノを手放す
生活にリセットボタンを
リセットボタンを生活に取り入れる
・散歩・昼寝のリセットボタン
・モニターから離れるリセットボタン
20-20-20ルール
:20分以上、デバイスの画面を見るごとに20秒以上、
20フィート(約6メートル)以上離れた場所や景色を見る
・週末リセットボタン
・休日に「行動の選択肢」を設けず、何も考えずボーッとする
・仕事関係のメールやチャットをみない
週末は「何かしていないともったいない」、なんて思ってしまうので、
意識的に「ぼーっと」してみたいです。
誰のため、何のための仕事か?
誰のため、何のための仕事か問い直す
- 「目標への道を照らす質問」で道を誤らない
- 「方向性を見失わないための質問」で関係者の顔を思い出す
- 「振り返りで自己評価をする質問」で成長に繋げる
それぞれの例:
- 今日の仕事で… 最も誇りに思える成果は?
新しく学んだもの、それを今後どのように応用できるか?
私の作業プロセスは効率的だったか改善するとすればどこか? - 私はチームや組織にどのように貢献しているか?
- 今の仕事は自分の価値観や情熱に合致しているか?
今の自分に満足しているか未来の自分はどうあるべきか?
この質問に答えたのち、変化が必要、と感じた場合には、この質問をしてみましょう。
もし失敗を恐れないとしたら、何を変えることが出来るのか?
1週間・実践!
本書で特に気になった点を、いくつか実践してみました。
モニターからリセット
リセットボタンを生活に取り入れる のうち、
「20-20-20ルール」を試してみました。
・モニターから離れるリセットボタン
20-20-20ルール
:20分以上、デバイスの画面を見るごとに20秒以上、
20フィート(約6メートル)以上離れた場所や景色を見る
私は偏頭痛もちで、仕事中よく頭が痛くなり、頻繁に痛み止めを飲んでいます。
パソコンを見過ぎで目が疲れているのかも?と思うので、
まずはこの「20-20-20ルール」を1週間、実践してみたところ、
以前よりもだいぶ、頭痛になる頻度が減りました。
やはり目の疲れが、頭痛に影響していたようです。
振り返りで自己評価
「誰のため、何のための仕事か?」の
「振り返り」を、仕事後に1週間、実践してみました。
すると
・打ち合わせが効率的進むように、関係者に質問して、事前に資料を用意しておく
・仕事のフローで非効率と思うものは、カットできないかチームに提案してみる
など、今までの私には出来ていなかったことも、意識して出来るようになりました。
まとめ&感想
本書では、すぐに役立つ内容が盛りだくさんでした。
実践してみて、私が一番効果があったのは、「20-20-20ルール」です。
今まで目を酷使して頭痛になっていたのが減りました。
リセットボタンを生活に取り入れる
・モニターから離れるリセットボタン
20-20-20ルール
:20分以上、デバイスの画面を見るごとに20秒以上、
20フィート(約6メートル)以上離れた場所や景色を見る
・週末リセットボタン
・休日に「行動の選択肢」を設けず、何も考えずボーッとする
また「片付け三原則」も、これから取り入れていきたいです。
ドイツ流片づけの三原則
- ホームポジションの原則:モノの住所を決めて、使ったら必ず戻す
- スリムアップの原則:定期的に持ち物を見直し、最低限のモノ以外は整理する
- アップデートの原則:もしモノを買ったら、同じ種類・用途のモノを手放す
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
さらに内容が気になる方は、本書を読んでみてください!

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書籍紹介
タイトル:ドイツ人のすごい働き方―日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密
著者: 西村 栄基(にしむら しげき)
価格:1,500円+税
ページ数:240ページ
発行:すばる舎
発売:2024年9月