読書:小説&エッセイ 【読書レビュー】「絶望名人カフカの人生論」ネガティブすぎて逆に元気になる本 「変身」などで知られるカフカ。しかし注目され世界的なブームとなり20世期の文学を代表する作家と見なされたのは、死後のこと。 カフカ本人は、とてもネガティブな人だったんだそう。本書ではそんなカフカの日記や手紙の言葉を集めている。あまり... 2023.01.22 読書:小説&エッセイ
読書:小説&エッセイ 【読書レビュー】“愛は技術” 難解なエーリッヒ・フロムの「愛するということ」を読んでみた 何かのおすすめで知って借りた、図書館本。愛することは技術なんだそう。 家族とずっと仲良く過ごせるヒントがあるかなと思い借りたが、思いの外、苦手意識のある知人に対しても考え方を変えて、苦手が少し克服できそうだと思った。 本書の構... 2023.01.21 読書:小説&エッセイ