私は日本全国・47都道府県の制覇(すべてに訪れる) を絶賛実施しています。
45県目として夫婦二人(30代)で、岩手を訪れました。(+宮城も訪問)
ここでは旅の行程や、実際にかかった費用を紹介します。

東北を満喫しました◎
旅の概要
- 行き先:宮城県(仙台・松島)、岩手県(盛岡・奥州・一関)
- 期間:2025年7月26日(土)〜7月29日(火)3泊4日
- 旅行人数:2名 (30代夫婦)
- 旅の目的:仙台名物の牛タン、中尊寺金色堂や厳美渓の観光、松島の景観を楽しむ
工程表

スケジュールです。
予定組み立ての参考になれば幸いです◎
7月26日(土)牛タン@仙台→盛岡散策
| 時間 | 予定 | 移動 |
|---|---|---|
| 8:00~9:15 | 伊丹空港→仙台空港 | 飛行機 |
| 9:48〜10:13 | 仙台空港 → 仙台駅 | JR |
| 昼食 | 仙台駅 牛タン専門店(利久) | |
| 11:41〜12:20 | 仙台駅 → 盛岡駅 | 新幹線 |
| 午後 | 盛岡市内散策(南昌荘、もりおか啄木・賢治青春館、盛岡城跡) | 歩き |
| 17:00~19:00:夕食2軒 | じゃじゃ麺@白龍カワトク店 →盛岡冷麺@大同苑 フェザン店 |
*宿泊先:リッチモンドホテル 盛岡駅前
7月27日(日)金色堂@平泉、猊鼻渓舟下り@一関
| 時間 | 予定 | 移動 |
|---|---|---|
| 8:30~9:30 | 朝食@銀河堂1890 Sweets&Bakery | 徒歩 |
| 10:08〜10:47 | 盛岡駅 → 一ノ関駅 | 新幹線 |
| 11:30〜11:59 | 一ノ関 → 平泉・中尊寺金色堂 | バス |
| 12:00〜13:40 | 中尊寺金色堂見学 | |
| 13:55〜14:05 | 中尊寺 → 平泉駅 | バス |
| 14:20〜14:45 | 平泉駅 → 猊鼻渓 | バス |
| 15:00〜16:30 | 猊鼻渓:舟下り | |
| 17:00~17:15 | 猊鼻渓 → 猊鼻渓駅 | 徒歩 |
| 17:47〜18:18 | 猊鼻渓駅 → 一ノ関 | バス |
| 18:30~19:00 | 夕食@蔵ホテル一関 |
*宿泊先:蔵ホテル一関
7月28日(月)厳美渓@一関、松島クルーズ、牛タン@仙台
| 時間 | 予定 | 移動 |
|---|---|---|
| 9:00〜9:21 | 一ノ関駅 → 厳美渓 | バス |
| 9:25〜10:35 | 厳美渓散策 (郭公だんご(空飛ぶ団子)) | |
| 10: 40〜11:01 | 厳美渓 → 一ノ関駅 | バス |
| 11:51~12:23 | 一ノ関駅 → 仙台駅 | 新幹線 |
| 12:49〜13:29 | 仙台駅 → 松島海岸駅 | JR |
| 14:00〜14:50 | 松島遊覧船 | |
| 15:00~15:30 | 福浦島 | 徒歩 |
| 15:49〜16:28 | 松島海岸駅 → 仙台駅 | JR |
| 17:15~18:00 | 夕食 牛タン@たんや善治郎 駅前本店 | 徒歩 |
| 18:10~18:30 | AER展望台 | 徒歩 |
*宿泊先:仙台ドーミーイン
7月29日(火)仙台→大阪
| 時間 | 予定 | 移動 |
|---|---|---|
| 9:00~9:30 | 仙台駅 朝食@ダテカフェ オーダー | 徒歩 |
| 10:00~11:30 | AER展望台、お土産購入 | 徒歩 |
| 10:50〜11:24 | 仙台駅 → 仙台空港 | JR |
| 11:30~12:00 | 昼食@寿松庵 空港店 | |
| 12:55〜14:15 | 仙台空港→ 伊丹空港 | 飛行機 |
写真とともに!行った場所
Day1:仙台で牛タン&盛岡散策
7/26 (土)
- 伊丹空港8:00発(ANA便)で、9:15仙台に到着。
- 仙台駅で牛タン
- 盛岡の隠れスポット?南昌荘へ
- いざ、じゃじゃ麺

東北へ出発!
仙台空港→仙台駅にJRで移動。

仙台駅。
駅構内は仙台七夕まつり(8月初旬)のような飾り付けがされており、迫力がありました。
さっそく駅内の牛タンへ!
「たんや善治郎」狙いでしたがすでに25組ほど並んでいたので、
予定変更して「利久」に。 10組待ちでしたが、25分ほどで入店できました。

10組ほど待ちの利休。

牛タン定食 3切6切 2,585円 をいただきます。
美味しいですが、部位によっては少し固いところも…?!

仙台出身・同僚の前情報によると、ずんだシェイクは絶対飲んでほしいとのこと。
牛タン堪能後、ずんだシェイクをお供に、新幹線で 盛岡へ向かいます。
「新幹線セット」(840円)を購入。

私はずんだ餅よりも、
ずんだシェイクの方が好みでした!
盛岡では、ガイドブックで気になった「南昌荘」を訪れます。


喫茶では抹茶とリンゴジュースをいただきます。
お抹茶もほどよい甘みで美味しい。
正直言って、この旅行で南昌荘が一番良かったです。
その日はたまたまたのか?涼しくて人も少なく、ゆっくりと過ごすことができました。

映画「3月のライオン」の撮影で、
なんと神木隆之介さんも南昌荘に来たと、紹介されていました。

その後、
もりおか啄木・賢治青春館にもよりみち。


岩手銀行赤レンガ館も。

「盛岡三大麺」の一つである「じゃじゃ麺」@白龍(ぱいろん)
たまたま通りかかったので、夕食としていただくことに。
ちょっとクセがありそうでしたが、想像以上に美味しかったです。

混ぜていただきます。
「3回食べて美味しさが分かる」らしい じゃじゃ麺。
ただ私たちは1回目で、すでに「美味しい!」となりました。
うす味が好きだからでしょうか…?

その後はちいたんたんという玉子スープを入れてもらい、もう一度楽しめます。


初めての体験。
まさに異文化体験でした。
その後、盛岡冷麺も食べたい!ということで、冷麺もはしご。
大同苑にて冷麺もいただきます。

つるっとして喉ごしすっきり。
麺はコシがあり、思ったよりも固めの印象。
個人的には、じゃじゃ麺の方が食べ方も面白くレア感があって、また食べたいなと思いました。
Day2:金色堂@平泉、猊鼻渓げいびけいの舟下り@一関
7/27 (日)
- 盛岡の人気パン屋「GINGADO」で朝食
- 新幹線で一ノ関へ移動
- 中尊寺金色堂を見学
- 平泉・毛越寺、猊鼻渓を観光
- 夕方、一関駅近くのホテルに宿泊
一ノ関駅の観光案内所では、オススメの行き方など丁寧に教えてもらえました。

「平泉、猊鼻渓、厳美渓に行きたい」というリクエストに応えて、
JRやバスが通っているが、本数はそこまで多くないということや、
オススメルートを教えてもらえました。

平泉、金色堂付近の松尾芭蕉の銅像。

猊鼻渓では、舟で川下り。


雄大な景色を楽しめました◎
Day3:厳美渓げんびけい@一関、松島クルーズ、牛タン
7/28 (月)
- 厳美渓の散策&かっこう団子で休憩して、その後仙台へ
- JR仙台駅から松島へ移動、松島遊覧船に乗船
- 再び仙台に戻り、夜は牛タン善治郎で夕食
- AER展望台から夜景を楽しみ、仙台市内に宿泊

今度は朝から、厳美渓へ。

「空飛ぶだんご」で有名な「郭公だんご」
みんなお店からロープで渡ってくるだんごを食べるために、列ができています。

私たちはお店側がら、優雅に食べました(笑)。

値段は同じですが、ゆっくり食べられるので、私はお店側で食べて良かったです。

松島では美しい景色をクルーズ船で堪能。

徒歩圏内の、福浦島にも行きました。

奥の細道で有名な松尾芭蕉。
宮城や岩手を旅して多々俳句を詠むものの、松島では圧倒されたのか、詠まなかったそうです。

夕食には、仙台にて再び牛タン。
「たんや善治郎」をリベンジです。
とても柔らかくて美味しい…
【たんや善治郎駅前本店】での待ち時間:
16:30、7組待ちの時点で受付。(7月末の月曜日)
(一旦お店を離れてホテルチェックイン後、17:00に再び行くと16組待ちに増えていました。)
そして待つこと15分ごろ。17:15に入店。
牛タンを堪能して18:00ごろ退店した際には、28組待ちになっていました(!)
とても美味しかったので、人気の理由にも納得です。

仙台駅隣接のAER展望台(無料)では景色を一望。
Day4:仙台→関空
7/29 (火)
- 仙台駅でお土産購入
- JRで仙台空港へ → ANA736便で伊丹へ帰阪

朝ごはんは、仙台駅内の「ダテカフェ オーダー」にて。
はらこめし茶漬けをいただきました。
量もちょうどよく美味しい。
そして仙台空港から、伊丹空港へ帰ります。
そして伊丹空港に降りた途端、暑すぎで呼吸するのも苦しいくらいに感じました。。
やっぱり東北は涼しかったようです。。
かかった費用
ここでは3泊4日、2名分の合計(概算)を紹介します。
- 交通費:109,460円
- 食費:37,370円
- 観光・娯楽:10,100円
- ホテル:38,120円
- お土産:8,780円
合計203,824 円
※航空券はANAスーパーバリュー2を利用してお得に予約。宿泊費は仙台・盛岡でそれぞれビジネスホテルを選びました。
まとめ&感想
仙台を拠点に盛岡・一関・松島まで巡る、
盛りだくさんの3泊4日旅行でした。
特に印象的だったのは、以下4つです。
- 牛タンは仙台で必食!店ごとに味が違い、食べ比べが楽しい
- 盛岡の南昌荘では優雅なひととき
- 厳美渓の「空飛ぶだんご」でユニークな体験を
- 松島の遊覧船から見る島々はまさに日本三景の風格

また東北では、東日本大震災・3.11があったから、
防災の意識が高いと感じました。
デパートでは、入り口うちに「震災時の集合場所」という案内。
そして一ノ関でも仙台でも、ホテルの客室には「火災用の水」が給水ボトルで設置されていました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
本記事がお役に立てば幸いです。


