仕事で関わる中国が春節休み (中国の旧正月)で休みやすかったので、
2月の平日に気ままな一人旅に出ました。
約15年ぶりに徳島へ。
宿は未予約、行き先も前日に決定。
バックパックに入れた本4冊を旅のお供に。

ちょっと欲張りすぎました。
そして旅先から読んだ本を家に送り返せるように、郵便局でレターパックライトを購入、家からは防水ポリ袋(本を入れる用)を持参して、準備万端。

久しぶりの女一人旅です。
ここでは、大塚国際美術館までの道のりなどを紹介しています。
美術館レビューのちほど。
舞子でランチ難民に
まずは最寄駅からJR舞子駅へ電車移動。
電車内で調べた「海彩園」で海鮮丼を食べようと、Tio舞子(駅近の商業施設)の7階へ向かうと……
まさかの定休日…_| ̄|○
完全に海鮮の口だったけれど、気を取り直して食事場所が集まっている2階へ。
結果、「カフェ モンテカパンナ」でパスタセット(900円・PayPay可)を注文。

カルボナーラが濃厚でおいしい。

大阪のビジネス街ではランチ1,000円超えが当たり前の今、この価格はありがたいです。
高速バス : 舞子から鳴門へ(予約できず…)
腹ごしらえをしたら、高速バスで移動します。
高速舞子→鳴門公園口までは 約3,300円。
直前にネット予約しようとしたら、検索にヒットしない…。
どうやら直前はネット予約不可の様子。
とはいえ、空席があれば予約なしで乗車OKとのこと。
乗り場案内のおじさんに、予約なしでも乗れるか聞いたところ、なんだか怪訝な顔をされたけれど気にせず、バスの運転手さんにも聞くとOKとのこと。無事乗車できました。
平日の火曜日、乗車率は体感60%ほど。

ネット予約の方が安かったですが、背に腹は代えられません。
そして、淡路島初上陸…! になるはずが、今回も素通りして、徳島に向かいます。


海がきれい…!
Youは何しに徳島へ?
もともとは、淡路島を旅しようと目論んでいました。
これまで素通りしかしてなかったので、上陸してみたかったんです。
しかしペーパードライバーの身には、淡路島内の移動は少しハードルが高い。
付近で観光地を調べていると徳島にある「大塚国際美術館」をいうスポットを発見。
google mapで場所を調べてみると、すでに「行きたい場所」として保存されていました。

なぜ…?
思い出したのは、去年 京都・大山崎山荘美術館のコインロッカーで偶然出会った、南米 キューバ出身の画家さん。この美術館を大絶賛していたのです。
その後にgoogle mapに保存していたのでした。

私はすっかり忘れていましたが、一緒にいた家族が覚えていました。
せっかくなら行ってみよう!と行き先を「大塚国際美術館」へ変更。
こうして、久々に徳島へ行くことにしたのでした。
鳴門公園口から徒歩20分
鳴門公園口でバスを降りると、まさに高速の途中。

美術館までは約1.3km、徒歩20分。
くねくね道で歩いている人はぜんぜんおらず(車は定期的に通過)、
不安になったのでバス停近くの「福池商店」で道を尋ねます。
小柄なおばあちゃんがちょこんと座っていて、丁寧に教えてくださいました。
歩くこと15分。
ついに大塚国際美術館へ到着。

14:30入館しましたが、滞在2時間ではまったく時間が足りない。。
翌日も行くことを即決しました。
そんな大塚国際美術館での様子はのちほどアップします。
鳴門で夕食難民(かなり焦る)
宿泊ホテルは、美術館滞在中に「ベイリゾートホテル鳴門海月」を予約。
高速バスを降りた「鳴門公園口」を越えた方面にあり、美術館からは1.5km、徒歩22分ほど。
そして、スマホで夕食場所を探してみると…

売店も含めて、ほとんど17時閉店…
最短のコンビニは、ホテルから反対方面で、徒歩1時間…
その時、すでに16:30。
これは昼食よりも深刻な夕食難民になってしまう…
まずは何か食べるものをば、と美術館のshopでおせんべいを確保。
そしてホテル方面にある売店へ急ぎます。
すると途中で、行きに道を聞いた福池商店を再び発見。
googleの口コミは賛否両論で、賞味期限が切れていたと、ご立腹な声も。
お土産が多く、夕食向けはなさそうでしたが、一度お店に入ってみます。
すると店内で、カップ麺のお蕎麦を発見(!)
ちらりとカップ麺の裏側を確認すると、賞味期限は2026年の5月。賞味期限クリアです。

インドで鍛えられたお腹。
ちょっとくらい期限切れでも購入してましたが
カップ麺をゲットして、安心してホテルへ向かいました。



チェックイン前に、ホテル近くの
千畳敷、大鳴門大橋をパシャリ
しかし、部屋でいざ実食!の段階で、割り箸をもらい損ねたことに気づきます。


そこで、持参していた歯ブラシでいただきました。

意外といけます。
おそばの温かさが沁みました。
ホテルと夜時間
当日予約で、部屋タイプはおまかせに。
チェックインの際にダメ元で禁煙希望を伝えたら、変更してもらえました。(ありがたし)
大浴場は平日の早い時間ということもあり貸切状態。
ゆっくりつかれました。
売店で買ったスルメをお供に、見逃したフィギュアスケート りくりゅうペアの動画(ミラノ・コルティナ オリンピック )を見て感動したり、4冊持参した本を読み漁るなど、自由気ままに過ごします。
そして気づけば深夜に…。

翌朝の渦潮を見るべく、いそいそと布団に入ります。
翌朝6:30、部屋から鳴門の海を見ると、かすかに渦潮らしきものを見れました。

ホテルで朝食をいただき、チェックアウト。
ホテルのシャトルバスに乗って、2日目の大塚国際美術館へ向かいます。
以上、兵庫から大塚国際美術館へ向かうまで&ホテルでの様子です。大塚国際美術館のレビューのちほど。

