「悩まない人の考え方 」を読んでみました。
すごく良かったです。
かつて先輩に、「悩むのが趣味だよね」と言われた私にはとても響きました。

簡単な読書メモです。
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要約
▶原則:「思いどおりにいかない」 と 「うまくいかない」 は違う
▶問題は「解決」しなくてもい
▶悩み
①悩みは外部ではなく、内部から生まれる
②悩みは出来事ではなく、解釈から生まれる
③悩みは事実ではなく、感情から生まれる
▶悩みやすい人
①あきらめが早い(目的を変える)
②諦めが悪い(手段を変えない)
▶悩まない人
①切り替えが早い(手段を変える)
②執念深い(目的を変えない)
▶悪い人間はいない。悪い関係性があるだけ。
▶器の大きさは、どれだけ多くの人の価値観を知っているか(リクルート創業者 江副浩正さん)
▶
①他自責混在思考の人:責任を取る=罰則を受けると考える。
②全部自責思考の人:責任を取る=問題を解決すると考える
▶脳内でダラダラ考えない。書きながら1時間考える。
①悩んでいる自分を自覚
②不快な感情の原因を考察
③最終目的に立ち返る
④別の次元から、次なる一手を導く
⑤新しい課題を実行
▶とりあえず「ラッキー!」と口にしてから、何がラッキーか考える。ラッキー大喜利。
▶どんなことが起きても、やることは同じ。
「問題を問題でなくする」か、「問題を『具体的な課題』に昇華させる」
感想
特に「悪い人間はいない。悪い関係性があるだけ。」が響きました。
「ラッキー大喜利」は似たようなことをすでにやっていましたが
まず「ラッキー!」と口にするようにしていきたいです。
書籍紹介
タイトル:悩まない人の考え方
著者: 木下勝寿
価格:1,870円+税
ページ数:370ページ
発行:ダイヤモンド社
発売日:2024年9月4日
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