頭痛持ちで頻繁に悩まされています。
本屋で偶然みかけた、「天気が悪いと調子が悪い」を自分で治す本 を読んでみました。

簡単な読書メモを記載します
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とてもためになりました。
最近は、気圧など天気の影響も受けているのかも、と思うように。
エレベーターや新幹線が苦手なのは、
それぞれ単に、人と無言でいるのが気まずいとか、揺れが辛いと思っていました。
でもそれだけでなく、気圧も原因があるのかも。
以後電車では、揺れのすくない真ん中も車両に乗るようにしました。
私は仕事で人前で話す時など、緊張から頭痛になることが多く、「緊張型頭痛」のタイプかなと思っていました。
しかし、
・暑くなるタイミングで症状が悪化しやすいのは「片頭痛」
・逆に寒くなるタイミングでは、肩こりや緊張型頭痛の症状が悪化する、と本書。
私は暑くなっている今も、よく頭痛になるので、片頭痛との併発型?と思うようになりました。
▶︎梅雨の体調不良の原因は汗。
体調不良を引き起こす湿気のことを、東洋医学的には「湿邪」と呼ぶ。
→たくさん汗をかくと良い。
▶︎腸内環境を整えると自律神経も整う。腸内環境のためには朝食が大事。
▶︎「天気のせいで体調が悪い。だから自分は悪くないんだ」と開き直ることは思いのほか重要。
▶︎気圧の影響を受けやすい人、症状が出る前に耳の血行を良くしておき、内耳のセンサーの感受性を下げ、気象病の症状をやわらげられる。
▶︎自律神経を整える
①くるくる耳マッサージ
②耳温熱(耳をタオル等で温める)
③タオル体操(タオルを首にかけたタオルの両端を握り、上を向いたり、うなづいたりする。)
特に、最近頭痛になると、耳マッサージや耳を温めるようになって、
少し頭痛が改善するようになりました。
書籍紹介
タイトル:1万人を治療した天気痛ドクターが教える
「天気が悪いと調子が悪い」を自分で治す本
著者: 佐藤純
価格:1,496円
ページ数:224ページ
発行:アスコム
発売日:2022年3月18日

