
身軽に生きたい、しばられたくない
と思うことはありませんか?
私はよく思います。
京大卒・元ニート pha(ふぁ)さんの「持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない」を読みました。
ここでは備考も込めて、印象的な言葉などを抜粋、紹介していきます。

目次で気になったところから、読んでみてください!
要約
ここでは印象的な言葉などを要約・抜粋していきます。
しんどいほど働かなくていい、
普通でなくていい、
休んでもいい
というphaさん。
読んでいて気持ちが楽になりました。
合わない場所からは逃げていい
生きることにおいて大事なこと
- 一人で孤立せずに社会や他人との繋がりを持ち続けること
- 自分が何を好きか、何をしているときに一番充実や幸せを感じられるかをちゃんと把握すること
「合わない場所からは逃げていい」と言ってもらえてホッとします。
でもそれと同時に「社会や他人とのつながり」が大事とのこと。
これにも納得です。
- 節約スキルは一生の資産
- 人と比べることに意味はない
「他人と自分を比べない」そのためには「自分の価値基準をはっきりも持つ」 - 居場所があれば生きていける
私も「人と比べない」「比べるのは過去の自分」と思いつつ、ついつい周りの優秀な人と比べてしまいます。
「自分の価値基準」を持ちたいですね。
phaさんの居場所作り&仲間集めのコツ10
- 複数の場所に顔を出す
- 合わない人とは棲み分けをする
- 人の流動性を保つ
- ゆるさを保つ
- 自分が主催者になる
- 空間( ハコ)をキープする
- 用がなくても気軽に集まれるといい
- みんなで一緒にすることがあるといい
- 人の悪口はほどほどにする
- 滅びたらまた新しいのを作ればいい
phaさんのコツのうち、さっそく 5. 自分が主催者になる を実践してみました。
ふだんは全くやらない 飲み会の幹事に挑戦。

以前参加したオンライン中国語留学の同期会で、食事会を開催
職場とは違うメンバーと再度集まれて、楽しくすごくことが出来ました!
まとめ&感想
本書を読んでまず思ったのは、
phaさんはゆるいコミュニティをつくる天性の才があるんだな、ということ。
働きたくないといっても、なんだかんだコミュニティの管理人( シェアハウスオーナーなど)をしている。
自分に合った生き方を見つけた人なんだと。
ちょっとあこがれます。

別サイトでphaさん京都大学生時の寮内の部屋の写真をみると、カオス過ぎてわぉ..となりましたがw
ゆる〜く生きているphaさんの存在を知り、生きていくのが少し楽になりました◎
これからも特に意識したいのは3つです。
・合わない場所からは逃げていい
・人と比べずに、自分の価値基準を持つ
・複数の場所に顔を出す(人とのつながりをつくる)
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
さらに内容が気になった方は、ぜひ本書を読んでみてください。

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書籍紹介
タイトル:持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない
著者: pha
価格:1,320円
ページ数:189ページ
発行: 幻冬舎
発売日:2015年5月26日