かねてから行きたかった奄美大島。
GWよりも前の空いてる時期を狙い、
4月半ば、金曜~日曜の2泊3日で行きました。
ペーパードライバーなので、奄美大島内ではすべてバス移動です。
(一部は電動自転車で)
行程や、行った場所の感想を載せていきます。
目次で気になるところから、読んでみてください!
行程
Day1
関西空港から昼便でゆったり
関空からLCCのpeachで行きました。
普段の旅行では、時間たっぷり旅行したい!ということで早朝出発が多め。
前回jetstarで成田に行った時は早朝4時起き..
その後寝不足で頭痛に…
しかし今回はお昼発の便なので、出発もゆっくりできました。
前日しっかり寝たからか、飛行機でも気分が悪くならずにすみました。
(乗り物にも酔いやすいタイプです)

電動自転車であやまる岬へ
奄美空港に到着後、最初の目的地は、あやまる岬。
奄美空港から、徒歩12分ほどの距離にある あすびや奄美空港前店 で電動自転車レンタル。
MIRAIというタイヤがごつめの自転車に初めて乗りました。
そもそも私の荷物は多くないのですが(リュック一つ)、
あすびや に荷物を置かせてもらい、らくらくサイクリングができました。
google mapでは片道5kmの距離。
しかし道路を避けてサイクリングロードを走ったので、道はくねくねしており、もう少し距離は長かったと思います。
序盤からだいぶ体力を使いましたが、奄美大島・最初で最後の海を見れて良かったです◎
(以後、奄美で海を見る機会なしです)


展望台から、曇っていましたが..海は見れました!

曇りではあるも、雨に降られずすみました。
(自称晴れ女)

電動自転車MIRAI
再び奄美空港へ
電動自転車を あすびやに返却。
(帰りは あすびや から空港まで、車で送ってもらえました)
空港でバスを待ちます。

空港の売店で みき と たんかんジュースを購入
ビッグツー&ホテルへ(バス)
途中で降りて、ビッグツーというスーパーでお土産を購入。
5,000円以上のお買い上げで送料無料なのがありがたいです。



自分で段ボールにつめて、サービスカウンターにて発送してもらいます。

普段お土産を買わない派ですが、たくさん買ってしまいました。
ひっそりと、沖縄のじゅーしぃも混じっています。
夕食:アットホームな居酒屋で
1日目の夕食は、ホテル近く、名瀬の居酒屋さん・一村にて。
事前に電話予約しておきました。
隠れ家的な入り口。
ドアを開けると… 地元らしきお客さんたちが。
カウンターで美味しく頂いていると、お隣の常連さんが話しかけてくれました。
なんとその方の生まれと、私たちが住んでるところが同じ市(関西)でした!
すごい偶然です。


料理も美味しかったです。
Day2
金作原ツアーで原生林 散策:ハイライト
2日目は奄美のハイライトともいえる、今回のメイン・金作原へ。
事前に申し込みしていたツアーにて、原生林散策を行います。
参加者は私たち二人と、女性お一人の3名。
少人数ツアーだったので良かったです。
名瀬から送迎もしてもらえて便利でした。
名瀬から金作原までは車で約40分。
普段乗り物酔いをしやすいのですが、丁寧な運転で、山道でも全く酔わず。
ガイドさんは奄美や金作原の歴史や地形、動植物にとても詳しく、たくさん教えてもらえました。
金作原はガイドさん同行が必須ですが、
仮に自分だけで行ったら、ただ歩いて森散歩で終わってしまいそうなところを、
つどつど植物や今聞こえた鳥の鳴き声の主などについて説明してくれたり、
タブレットで鳴き声を聞かせてくれたりと、とても充実したツアーでした。


別のガイドさんに教えてもらい、ハブも運よく?みれました。


とくにヒカゲヘゴ
若干 集合体恐怖症なので、まじまじとは見たくなかったですが..
葉痕の理由を教えてもらい、なるほど!となりました。
(成長に伴い上の葉が根元から落ちるので、小判のような跡が残るんだそうです)
ランチは海鮮丼
ツアー終了。
ランチはこれまたホテル近く、名瀬の有楽 縁 にて、海鮮丼をいただきました。
小上がりでゆっくり食べられました。


天ぷらも追加依頼。
ボリューミーだったので、海鮮丼だけで良かったかも..と少し後悔しましたが、
美味しくいただきました。
早めの夕食で腹ごしらえ
夜は18:30から、名瀬にて三味線体験を予約。
近くの居酒屋「鳥しん」にて、
早めの夕ご飯で腹ごしらえをしてから伺います。
こちらも事前予約をして、初めての鶏飯(けいはん)をいただきました。

さすがに17時からはお客さんはいないと思いきや、すでに常連さんが。
それからも18時を回ると、ぞくぞくとお客さんが来店。

初めての鶏飯は、お出汁も美味しかったです。
具材は自分でご飯の上に乗せるスタイルなので、
しいたけが苦手な家族も(しいたけ以外)食べることが出来ました。
名瀬で気軽に三味線体験
三味線を弾いてみたい!と思って数日前に探したら
名瀬の宿泊地・すぐ近くダイブセンターOKKYさんで気軽に体験できることが判明。
少し迷いながら到着。
日中はマリンアウティビティをされているとのこと。
とてもフレンドリーな先生で、最初は今までの楽器経験など質問してもらい、自分の場合ピアノやウクレレに例えての説明など、分かりやすく教えてもらえました。
また三味線の支え方、バチ(竹ひごのようなもの)の持ち方から、丁寧な教えてもらえました。
基本的な弾き方を教わってから、「行きゅんにゃ加那」という島唄を練習しました。

一緒に参加した家族は楽器経験がなく、終わった後に 汗 (冷や汗?) をかいたと言っていましたが、
私は楽しく弾く&歌うことができました。(先生に合わせて鼻歌程度ですが)
宿泊したホテル(ホテルウエストコート奄美Ⅱ)から徒歩13分と近くで体験できたので、とても便利でした。
Day3・最終日
朝ごはんは カフェで
ホテルは素泊まりの食事なし。
最終日の朝食は、名瀬の サンドイッチカフェあまみ でサンドイッチをいただきました。
思ったよりは広めの店内。
座れましたが、店内はとても賑わっていました。

具沢山のサンドイッチ。
バスにゆられて けいはん ひさ倉へ
軽め?の朝ご飯を食べたら、今後は早めのランチ。
目的地へはバスで移動します。
奄美最後、締めのご飯も鶏飯で。
のどかなところにポツンと一軒、鶏飯ひさ倉。
開店時間より前にバスで到着したので、辺りをぶらぶら散歩することに。
しかしお店の前に戻ってみると開店10分前でもお客さんが次から次へとお店の中に入っていきます。

私たちも店内へ。
店内はかなり広いです。

鶏飯。
一人前でも多めなので、2人で分けて、焼き鳥もいただきました。
田中一村美術館
最後は空港からほど近い、田中一村美術館で締めます。
田中一村さんは千葉出身で、奄美亜熱帯の自然を描き続けたんだそう。
アンリ ルソー感があるなとも。


建物も素敵で、ゆったり過ごせました。

美術館でゆっくりすごしてから、バスに乗って奄美空港へ。
あっという間の2泊3日の旅でした。
まとめと感想
鹿児島県はわりと好きで何回か行ったことはあれど、
今回は奄美大島・初上陸でした。
実は大きめの島である奄美大島。
日本ではなんと4番目に大きな島と判明します。(択捉島、国後島、佐渡島に次ぐ)
今回は2泊3日で、金作原だけでも行ければ..と思い、航空券チケットを購入しましたが、
他にも三味線体験、田中一村美術館なども楽しめることが出来ました。
私は海より山派なので、今回 金作原ツアーに参加できて、大満足でした。
また奄美大島の中心地である名瀬で2泊して大正解。
バスでのアクセスもよく、お食事処も多く、とても便利なのでおすすめです。
(リゾート感のあるホテルも気になっていましたが、バス勢としてはアクセス優先して良かったです。)
またペーパードライバーでも、行き先を絞ってバスで移動すれば、十分楽しめます。
(でも次に行くときは、せっかくなのでマリンアクティビティも体験してみたいな)
本土最南端に位置する奄美大島、気になる方はぜひ行ってみてください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

島旅として、佐渡島たびも紹介しています



